行政書士を開業する

行政書士を開業する - 行政書士について

行政書士について

行政書士を開業する

行政書士資格を取得したら、行政書士として開業することができます。

しかし、行政書士資格を取得したからと言って、すぐに開業できるわけではなく、まずは、事務所を管轄する都道府県の都道府県行政書士会を通して、日本行政書士連合会の登録名簿への登録申請の手続きを行います。

その際には、登録手数料や登録免許税などの費用が必要となります。

無事に登録されると、登録申請を行った後、1ヶ月から3ヶ月程度で、日本行政書士連合会から登録通知が送られてきます。これによって、開業することができます。

行政書士として独立開業する場合には、自宅で開業する方法と、事務所を借りて開業する方法があります。

どちらにしても、行政書士は比較的、費用をかけずに開業することができますが、自宅で開業する場合には、さらに、開業や運営の費用を抑えることができます。
通勤時間もかかりません。

しかし、来客が必要な場合の対応を考慮する必要があります。

また、公私の切り替えも必要とされます。

行政書士を開業する

事務所を借りる場合には、これらのデメリットは解消されますが、家賃が気がかりとなります。

独立開業する場合には、これらのメリットやデメリットを考慮して、自宅で開業するか、事務所を借りるか選ぶ必要があります。