行政書士になるには

行政書士になるには - 行政書士について

行政書士について

行政書士になるには

行政書士になるには、まずは、行政書士資格という国家資格の取得が必要です。

行政書士資格は、行政書士試験に合格することで、取得することができます。
行政書士試験は、年に一度行われます。受験資格は特に定められていません。学歴や年齢、国籍などに関わらず、誰でも受験することのできる試験ですが、国家試験であるため、とても難易度の高い試験となっています。

この試験に合格することで、行政書士資格を取得することができます。

ただし、弁護士や弁理士、公認会計士、税理士の資格を持っているか、国や地方公共団体の公務員として行政事務を通算20年以上担当している場合には、行政書士試験を受けなくても、行政書士資格を取得することができます。


政書士になるには

行政書士資格を取得したら、次は日本行政書士連合会が備える行政書士名簿への登録が必要です。

各都道府県の行政書士会を通して、日本行政書士連合会への登録を行います。

この登録が完了すると、行政書士になることができます。

しかし、未成年や成年被後見人、禁固刑執行後3年以内の場合や、公務員で懲戒免職処分を受けてから3年経過していない場合などには、日本行政書士連合会へ登録できないこともあるので注意が必要です。